かれこれ25年くらいこの島に里帰りしていたのに、花火大会のタイミングに出くわしたことは初めてだった。
どこから上がるのか見当もつかず、真っ暗な海岸線をさまよった。
時間になると大きな音と同時に花火がぱーーっと広がった。
規模は小さいが、海上に上がる打ち上げ花火。来年はここの住民として特等席で見物でもしてるのだろうか。

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移住物件探し小さな一歩

この3連休に大三島へ遊びに行って、もう2歩。

まずは、おじいちゃん・おばあちゃんに移住の意志を伝えたこと。
もうひとつは、移住の大先輩方の話を聞きにいってきたこと。

おじいちゃんは、うちらがこっちに住みたいんだろうな〜という想いは感じていたらしく、全然驚かれずに普通の対応やったw

でもまぁ、仕事や親のことは心配してくれていて、ちゃんと話し合って来なさいよーとのこと。自然に受け入れて頂いて有り難いなぁ。

田舎への移住でまずぶち当たる困難は住まい探し。
おじいちゃん家の近くにある親戚の家が売り出し中なので、中を見学して、賃貸できるかどうかを聞いていただけることに。

合わせて、予め連絡していた、移住者向けに物件情報を紹介しているNPOを訪ねて相談&登録。

対応してくっださったスタッフの方も、1年前に東京から移住してきたご夫婦でした。
このご夫婦は、旦那さんが田舎暮らしをしたくて仕事を辞めちゃった勢いで、住む場所をネットで一晩探して、大三島を見つけて来たらしい。はじめて大三島に来た1週間後には引っ越ししてきたという、すごい行動力というか出会い!

移住1年目のフレッシュなお2人に、大三島移住後に驚いたことを伺いました。

  • むかでがいっぱい出た
  • イノシシが出た
  • 物価が高い(ガソリンも高い)

想定範囲w
ひかれないように抑えてはるんかもな・・・

希望のエリア(上浦町甘崎)に物件情報はなかったけど、お盆に向けてチラシを撒くらしいので、その後に出るかも?とのこと。
大三島に住んでいないけど、お墓まいりだけに来られる人たちが帰ってくるので、その後は物件が出やすいらしい。墓参りに来る方も高年齢なために年に1回も来るのが難しく、子どもたち(私たちの父母世代)は戻る気がないから処分したい、という方も少なくないようです。

いきなり売るのもハードルが高いので、最初の1年は賃貸にして気に入ったら購入してもらうような形式をお勧めしているとのことです。

親戚の家が借りれなければ、こちらにお世話になることになるかな。

いい物件が出てきますように!

長くなったので移住者の話しはまた後日〜

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両親にはじめて移住トークした日

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今日はオットくんファミリーと篠山のボーシュマンへ。
ボーシュマンは、フランスで修行されていたお坊さんのような柔らかい雰囲気のシェフと、リッツカールトンで働かれていたこれまた柔らかい雰囲気の奥様との、ご夫婦のフランス料理店。
とても心地よくて大好きなお店。

とても可愛くてとても美味しいお料理をいただきながら、はじめてオットくんの両親に大三島移住の想いを伝えました。

心配そうだったけど、否定はされなくて一安心かな。
仕事のことや住まいのことなど、まだ何も決まってはいないけど今の考えなどは静かに聞いてくれて、改めて素敵なご両親だな、としみじみ。

ちゃっかりご馳走にもなったし。

オットくんは会社でも一歩ずつ大三島への歩みを進めていて、今日はさらにまた一歩。

ちょっとずつ大三島が近づいている感じ。

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向島からの眺め

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